戦姫絶唱シンフォギアGX 第4話感想 敵勢が強すぎちゃってどうしよう

感想を書くのがつらい。

 

 

マムが回想で登場しました。
壊れたアガートラームは作戦に使われることがないからとマリアに渡します。
小さなお守りとして。マム…

「私、セレナのように強く輝けるかな」→フォークがキュピーンの流れに笑いました。
そこが光ってどうするんです。

 

 

歌えなくなった響を救ったのはなんとテラジこと詩織ちゃんでした。

穏やかなイメージの彼女からは想像できない口調で、しかも声が震えてないという。
度胸あります。

ガリィに道を開けてもらい逃げ出します。

「とみせた希望をここでバッサリ摘み取るのよねぇ」
ゲッスゲス…!

ガリィさん、好物は最後までとっておく派にちがいありません。

どこまで演技だったのかはわかりませんが、全て意図的なゲス顔だったらテラジ並の女優っぷりです。

 

アルカノイズさん怖すぎ。
ちょっと空気読んで待っててくれるけど、赤い粉末まき散らして地面もえぐってるのは気味悪いです。あの白い部分危険すぎます。

響のくつが…!

宙に舞うガングニールを手にしたのはマリアさん

戦う覚悟ができているマリアさんにガングニールが応えます。

しかし、やっぱり適合係数が足りないので、自分をいじめながらの戦いです。

「戦える、この力さえあれば…」
ロンドンではギアをもっていなくて戦えなかったから…。

マントがないから背中が見えるよ!やったー

マリアさんがかっこいい。
「烈槍・ガングニール」迫力があって好きです。

「想定外につぐ想定外。捨て置いたぼんくらが、意外なくらいにやってくれるなんて」
ペンダントの状態でギアを壊しても意味がないみたいです。
ギアをまとって歌っている状態で壊すことに意味がある?

ようやく人形にたどり着いたけどバリアされてしまいます。
それでもあきらめないマリアさんに惚れます。

コンバーターが壊される直前にマリアさんの力がつきてギアが解除されました。
ガングニールは無事だけどマリアさんがボロボロだよ
くっそ面白くないと吐き捨ててガリィさんは帰島。
でもガリィはマリアさんに興味を示したっぽいのでここからOPの戦闘へつながるのかな。

 

絶唱してないのに絶唱顔のマリアさん
ガングニールを手放さなければと思いますがそれは未練だと思い直します。
ガングニールは響にふさわしいとGの最後でもGX1話でも認めてますし。
マリアの力ってなんだろうなあ。

 

マリアさんからガングニールをひったくる響にはびっくりしました。
マリアさんに助けられたのにあれ?と思いました。
それくらい余裕がなかったのね。

このあたりマリアはやっぱり年長者なだけあるなと思いました。

「ガングニールはお前の力だ。だから、目を背けるな」
言われてマリアさんから目を背ける響にちょっと吹いてしまいました。
マリアの血涙顔を見てられなかったんだと思っておきます。

 

今日は正装のキャロルさんです。先週のワンピースはサービスだったのかな。
計画が滞るとか言ってたので、なにか期限があるようです。

ホムンクルス - 用語解説 - TVアニメ「戦姫絶唱シンフォギアGX」公式サイト

用語解説にて、このキャロルもホムンクルスであることが明かされていました。
このキャロルの代で計画を完遂させないと月がどうこうなるとか?

想い出をもらってミカが元気になりました。無邪気な笑顔です。

 

ここのひびみくがなんだか幼かわいいです。
「私の弱さがみんなを危険に巻き込む」
でも傷つけたくなくて戦えない。
そんな響の拳を包み込む未来さんです。

 

 

翌日元F.I.S.組はマムのお墓参りへ。
切ちゃんのお供え物のチョイスにつっこまざるを得ません。
なぜ醤油なのさ。
キッコーマンしょうゆならぬキクコーマンしょうゆですって。
中の人ネタで面白いもじりです。

「マムと一緒に帰ってきたフロンティアの一部や、月遺跡の観測データは、各国機関が調査している最中だって。」
「みんなで一緒に研究して、みんなのために役立てようとしてるデス」
「ゆっくりだけど、ちょっとずつ世界は変わろうとしているみたい」

マリアは世界だけじゃなくてきりしらも変わり始めていることに気づいています。
でも自分だけ変わっていないと。

 

響のことを心配する日常組。
創世ちゃんが響が歌う理由を忘れてしまったのではと推測します。

 

帰り道も相変わらず曇り顔の響です。
何気に相合傘や。
そんな響に未来さんは創世ちゃんの言葉をおもいながら問いかけます。
何のために歌い始めたのか、答えは教えてあげないところがいいですね。

 

そこへアルカ・ノイズを引き連れたミカがやってくる。廃ビルへ追い込まれる二人。

 

「響の歌は誰かを傷つける歌じゃないよ!
「伸ばしたその手も誰かを傷つける手じゃないって、私は知ってる
「私だから知ってる!だって、私は響と戦って救われたんだよ!
「私だけじゃない、響の歌に救われて、
「響の手で今日につながっている人はたくさんいるよ!
「だからこわがらないで!」

説得力ある言葉。ほんとにその通りで。
もうここから涙腺ゆるゆるでした。

口笛に回想はさむなんてひきょうです。ブワッ

「私の大好きな響の歌をみんなのために歌って…」

 

 からの

イケメンイケメンイケメン
私は逆光の演出が好きだ。
覚悟を決めた響かっこいい!!
「私この力と責任から逃げ出してた。だけどもう迷わない。だから聴いて 私の歌を」
これで、マリアさんが「目を背けるな」と言ったことは解決かな。

 

うわあ輝いてるよビッキー!

「行ってくる」「待っている」
送りだす未来さんのつつましい正妻っぷり。

そこからはミカを押す響。もう熱いのなんの。
G-beat!めっちゃ高まる。

押されているミカにエルフナインは違和感をもちますが
防人先輩は響のこととても信用してます。

 

なんとミカの髪の毛からファイアーが!
重たそうな髪の毛には仕込みがあったのですね。

 

 

 今回は押せ押せで終わると思ったらそんなことはなかった。
サビの超盛り上がるとこでへし折ってきた。

いつから幻影だったのか分からないけど、響が戦い圧倒していたミカはガリィが作り出した幻影でした。
ここから私のゆるんだ涙腺が締まって、なんというかEDに入るまで息が止まるような思いでした。
何が起こったか瞬時にわからなくてちょっとパニックだったよ。

 

そういえばキャロルさんが、ガリィにはミカを付けるとか言ってたなあ……。

本物のミカの攻撃をくらってしまいうわあああああああああああああ

やめて、やめて、なにこれ
1話の中で何度上げて落としたんだろう

 

着地まではなんとか響の身体を守るガングニールさんの意地…ああ…

 

 

え…もうどうしたらよかったの…
だって、あそこでシンフォギアをまとわなかったら未来さんただで済まなかったし、
響もずっと曇ったままだったし…
せっかく気持ちが晴れて歌えるようになったのに…

ここから響はリハビリ生活になるのかな。
よりどころ的なガングニール壊されちゃったし、響の精神が心配です。

 

 

Cパートでは翼さんとクリスちゃんがエルフナインに計画を進めるよう訴えます。

「あたしらならやれる。だから、プロジェクトイグナイトを進めてくれ」

「強化型シンフォギアの完成を」

 

イグナイト…発火?
起爆剤的なものになるのだろうか。
強化型シンフォギアはトゲトゲしてて嫌だな…。
リスクを負わないと対抗できない勢力。

もう、あやしいあやしいダインスレイフさんに頼るしか術はないのか…
強化型をまとうたびに、ダインスレイフの欠片が欠片じゃなくなっていくなんてことになりませんように。

 

 

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