シンフォギア4期が始まったよ~

戦姫絶唱シンフォギアAXZがいよいよはじまりました。思うところもあるけれど、せっかくだし楽しんでいきたいです。

 4期1話はもはやシンフォギアの恒例・ライブシーンがありませんでした。そのかわり、元二課装者らの3人曲がフル尺で流れたり、元F.I.S.の3人曲も流れたりしたこともあり、相変わらず濃い1話でした。
今回は序盤を見て楽しみになったことをいくつか。

OP映像から新たな連携技に期待!

シンフォギアの絶対的ニコイチといえば、調と切歌ですよね。GやGXでは、互いが互いを強く思いやるばかりにケンカになってしまうほどでした。
いつも一緒がド定番な二人、AXZで早速見事なコンビネーションが見られました。

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胸に浮かぶ歌を力にして戦うのがシンフォギア

彼女たちの楽曲は1つに重なるとよりパワーアップします。
2期で初めて「Edge Works of Goddess ZABABA」を聴いたときの気持ちの高ぶりは忘れられません。
3期でも「Just Loving X-Edge」という調と切歌のデュエットソングが作られました。
一体今期はどんな感じのきりしらソングができるのかと、私のシンフォギアAXZへの期待の一つになっていました。

しかしながら、AXZ2話で流れたOP映像を観たら、新・きりしらソングよりも楽しみになってしまったものが(笑)

それがこれまでよりも多様な組み合わせの連携技、そしてデュエットソングです。

OPで、切歌と響が、調と翼が、そしてクリスとマリアが連携して戦っているわけですよ!
3期で翼とクリスの「BAYONET CHARGE」も生まれたことだし、新しい組み合わせのデュエットソングだって期待してしまいます。(*'ω'*)

また、調と切歌が「F.I.S.でマム、マリアについてきた二人」から、もうすっかり「S.O.N.G.の一員」として馴染みまとまってきているのだなぁ。などと思えて、嬉しくなるOPの1シーンでした。

こないかなぁ、新しいデュエット。

 

敵側幹部も生き生きしていていい

AXZで敵対組織として登場した「パヴァリア光明結社」。
姿を見せたのは今期が初めてだけど、前期、前々期の出来事にも関わっているようです。

キャロルはホムンクルスに自分の記憶を転送複写して生きてきたけれど、同じく錬金術師であるサンジェルマンたちはなんだか違う方法で今日まで生きながらえてきている感じもします。錬金術の奥義にたどり着いているのだもの。組織ならではの錬金術が楽しみです。

今回の敵サイドも、キャラが立っていて面白いです。特にプレラーティの表情が気に入っています。初出のイラストは大変不愛想でしたが、本編ではそんなことありませんでした。愛想はないけど。でも、ローテンションキャラっぽくみせておきながら、高揚感が顔に出るキャラっていいと思います。

 

一段とクリスちゃんが成長する予感

AXZ序盤の舞台はクリスちゃんが幼少期を過ごしたバルベルデでした。
クリスの悲劇の要因を作ったソーニャとの再会。しかも今度は自身がソーニャにとっての加害者になってしまうという残酷さ。クリスの行動はあの場の最善の手だったと思うんだけどな。
そして、1期ぶりにクリスがED画面を独り占め!

曇ったクリスを見るのは好きじゃないけど、「変えられない過去」を彼女がどう乗り越えていくのか、折り合いをつけるのかが個人的な見どころです。

さらに、叶うなら、クリスとフィーネの出会いが観たいです。何故了子さんがあんな地に足を運んでいたのかとか気になるんです。

装者以外の活躍も見られそう

緒川さんなんてすでに目立っていますが。南米でもあのスーツ姿でいられるなんてすごいかっこいい。

敵がノイズ・アルカノイズに限られないので、それぞれの持ち場で力を発揮する描写もありそうです。かっこいいOTONAが見たい。もちろん、未来さんやエルフナインも。

それにしても体はキャロル、心はエルフナインなキャロルナインちゃんとてもかわいいですね。晩年のキャロルはあんなに悪い顔していたのに。

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ちっちゃい三つ編みもかわいいよ、いつかキャロルと対話できるといいですね。