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戦姫絶唱シンフォギアGX BD特典曲の感想

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ライブ前に6巻届いてよかった…

RADIANT FORCE
BAYONET CHARGE
Just Loving X-Edge
いつかの虹、花の想い出
「ありがとう」を唄いながら
グリーングリーン についての感想です。

RADIANT FORCE

「FIRST LOVE SONG」以来の響・翼・クリスの三人曲。
CD音源じゃ物足りません!のひとこと。あの冒頭10分未満でこれまでのシンフォギアアニメのノリを伝えるのにぴったりな、素敵な曲だと思います。

二番は、あっ、イグナイト用なんだな…と思いました。

 BAYONET CHARGE

とにかく頼もしい、翼とクリスの正規適合者によるデュエットソング。
あの特殊EDのおかげでイントロが流れてくるだけで歓喜してしまいます。
敵を制しつつも、響や元F.I.S組そして自分を鼓舞する先輩風な詞に惚れます。
窮地に流れてきた音楽ということに加えて、二人の独特な言い回しがさらにこの曲をかっこよくしている気がします。
「月煌ノ剣」をクリス語で、「Bye-Bye Lullaby」を防人語でアレンジし合って歌っているのが面白いです。きりしらはデュエットでも相手の曲の詞を歌うことは一貫して行われておらず、彼女たちのデュエットとはまた異なる形なのです。

それからサビで低音で歌うクリスの声がイケボなので要チェックです。

Just Loving X-Edge

二期に続いて切歌と調のデュエットソングです。
「Edge Works of Goddees ZABABA」同様、サビの主旋律を歌うのは調。
二期の頃はその理由について、調の方がイノシシっぽくがつーんと突き進む性格だからかなあくらいにしか思っていませんでした。けれども三期で二人の適合係数が切歌>調であることが明確になり、切歌が低音パートを歌うことに納得がいきました。
調「足手まといになりたくない!」切「私が守るんデス!」という二人の関係が曲にもでてるのかなと。
ORBITAL BEAT」でも切歌は奏パートでしたね。単純に声質の問題かもしれないけど。

いつかの虹、花の想い出

響と未来のデュエットソングですが、あら~、お幸せに…って感じです。
GXでも未来さんの歌を聴けて嬉しいです。
キャラソンCDではカップリングに非戦闘曲や本編では使われない曲が入るというのがいつの間にか一般化していたとはいえ、主人公である響はこれまでの三枚とも全てが戦闘曲でした。そのため、この曲が響にとって初の平和的な曲なのですね。絶唱しない空間にはぴったりです。
なにより中の人の喉にやさしい。

「ありがとう」を唄いながら

遺書かと思った笑

フラグ立ちまくりな歌詞だけど、なんていうかここまできたら死なないでしょうよと思いながら本編見てました。

Gの頃は目的は同じでもバラバラに動いていた三人がこうして一曲を歌うのは感慨深いです。

三人曲は宙で歌うもの

歌詞に名前が入るのって私は好きなのですが、この曲にもそれが使われていました。

グリーングリーン

急きょ収録が決まったらしいキャロルの新曲(カバー曲)。
グリーングリーン」というタイトルでまさかwwと思ったけど本当にカバーでした。
日本語歌詞は分かる、いわれてみればキャロルの境遇によく似ているし…。しかしあのリズミカルな曲調とキャロルが重なりません。もし歌っているのがキャロルさんだったらどうしようとドキドキしながらも曲を流しました。…よかった、子どもキャロルでした。そしてゆっくりめで、笛と琴などやわらかい音で作られていました。
非常に風通しのよい曲だと感じたけれどやっぱりせつないです。キャロルが純な歌い方をする分余計に。
また、 同じく子どもキャロルが歌う「tomorrow」には苦しさや激しさが溢れ出しているのに対して、「グリーングリーン」悲しさはあるけれどある程度感情に整理が付いている感じです。物語の幕引きにはぴったりだと思いました。


シンフォギアライブ2016には、一日目に参加します。行かれる方は一緒に盛り上がりましょう〜


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