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DREAMS, Count down!!!! sphere music story 2015 名古屋公演の感想

スフィアの東名阪ツアー。早いもので明日11/8にはファイナルなんですね。
私は名古屋公演のみの参加です。

今回のスフィアは「歌って踊る(+コント)」だけじゃないらしい。
という情報の通りでした。

 

幕が上がるとお芝居のセット。
誰もいない。

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(↑こんな感じ)
vivid brilliantな4枚のドアに、文房具が散らばった長机とイス。
舞台は音雨出版の会議室。オフィスオフィス!
私は寸劇スタートのスフィアライブに参加するのは初めてだったので、幕が上がった時にバンドさんもスフィアも誰もいないというのにちょっと動揺してしまいました。
開演ブザーが鳴った時に立ち上がらなかった方たちはなるほど今回の公演の流れを分かっていたからなのだなあと疑問解決&私もそれに倣って着席しました。

スフィアはそれぞれのカラーのドアから登場しました。
皆さんDREAMS,Count downのMVに似た服を着ていました。

それすなわち美菜ちゃんのパンツルック(`・ω・´)黒パンツ!
役も編集長だったので、デキル女感ありありでした。

お芝居のストーリーは、4人の勤める音雨出版が吸収合併されるらしい?!何とかしなくちゃ!というもの。
前半にお芝居パート、後半がライブパートになるのかと思いきや、
お芝居→歌→お芝居→歌→…というように交互に構成されていてびっくりでした。

ちなみにお芝居から歌へ転換するときは
「もう遅い…」「そんなことは」「ない!」「ないよ!」みたいに曲の歌詞がセリフとして言い放たれます。それを合図に客は立ったりペンライトの色変えをしたりしてました。

楽曲はこの演目のために作られたものではない(つまりこれまでにリリースされたスフィアの曲)けれど、話のテーマや流れからそれ程脱線しないものが選ばれていました。だから、ミュージカル風の演出という触れ込みにもうなずけます。
会場規模が小さめなことや、music storyという表記はお芝居もメインだったからなのですね。

セトリ落ちした曲の中にも夢や未来、あきらめない気持ちを歌ったものはたくさんあって、改めてスフィアの曲は「挑戦するよ!」「まだまだこれから!」とか前向きなものが多いんだなということを思いました。

 歌パートに入ると後ろの壁がガバーッと左右に開き、バンドメンバーさんが現れました。そうか、そこにスタンばってたんですね。歌パートが終わると再び壁が閉じる仕様でした。

スフィアは衣装チェンジなしで、OL姿のまま踊りました。
ステージ衣装ではない姿だったのでいつもみたいなアイドル!というよりも役者!って感じがしました。

 アドリブパート

お芝居ではアドリブもあったみたいです。
あやひ―からはるちゃんへのダジャレリクエストはその一つだったようです。
話の流れで「天下統一」で駄洒落を言ってと振られていました。
非常に頭を悩ませてました。
前二会場で駄洒落を担当していたのはみなちゃんだったらしく、まさか自分にとんでくるとは思いもよらなかった様子でした。
結果、「てん!加藤!一点だ!」
というわかるようなわからないような?駄洒落として通用するようなしないような?
でも、動作付きでダジャレを披露するところがはるちゃんらしくてよかったです。

他にも、あやひ―の動作にハルちゃんがアテレコしたり、愛生ちゃんがご当地ピッピッピに挑んだりしていて、楽しい火傷コーナーでした。

 ソロコーナー

 ミッションinトロッコではなかったソロコーナーは今回ちゃんとありました。
スフィアのライブにはソロコーナーがないと物足りなく思ってしまいます。

ソロの選曲は劇のテーマに沿ってなくてもよかったっぽく、4人とも新しめの曲を歌っていました。
だからこそ(?)ソロに移るときは他3人が静止したまま舞台袖に掃けるという演出でした。あくまでソロは、劇中とは違う空間、という感じで。

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愛生ちゃん ほおずき

舞台セットに関係なく、前奏が始まると会場が一瞬で豊崎愛生の世界に包まれます。
自分だけが思っているのかもしれないけどほんとあの現象はなんなんでしょう。
客席に背を向けて踊るのが可愛かったです。
ライトのせいか、お衣装の色が渋目にみえて村娘ちっくでした。後ろのりぼんがかわいらしかったです。
愛生ちゃんの曲は後奏までたのしい。しっとりとした時間を過ごせました。
ファイナルではソロ活動で何か発表があるといいなと思っています。

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あやひー Walking on sunshine

聴いたことあるけどまだ耳に馴染んでいない前奏が流れてきたときは、まさかまさかと鳥肌がたちました。2ndアルバムのリード曲です。
この曲を歌うなら、30歳を迎えるこの公演を初めてにしたかったのだとか。 f:id:monikoiri:20151107134020j:plain

(うろ覚え衣装)
長い裾を引きずって登場した時には思わず花嫁さんかと突っ込みそうになりました。笑衣装の雰囲気は、愛の陽のジャケットのものに近かったです。

白いライトに照らされて、花で飾り付けられた白いドレスを着て、のびのび歌うあやひー。尊い…

「いつのまにかこんなに遠くに来ていた」
「悲しみも全部抱き締めていこう」(歌詞曖昧)
といった言葉やミュージカル調なところなど、とてもあやひーらしい曲でした。

※↓お衣裳載りました。素敵

明日発売の…!|高垣彩陽オフィシャルブログ「あやひごろ」Powered by Ameba

美菜ちゃん ウレイボシ

ブラック美菜子を象徴する一曲です。美菜ちゃんの芯の強さなどが色濃く出ていて気に入っています。

しかも、横腹がチラ見えるお衣装でセクシーでした!なんてこった!
そしてかっこいい!ペンタイトじゃなくて拳を突きあげたくなるような熱さ。
ほんとに声がよく伸びるんですよね。めっちゃ高まりました。

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ハルちゃんソロ 恋ヲウチヌケ

天使の衣装で登場ーーー!わー!歓声が非常に大きかったです。
楽曲にちなんだらこうなったんですかね。
羽が生えてて、弓矢も背負ってて、ハルちゃんまじキューピッドでした…! 
「すき」→「だいすき」とはまた違うサービスですね。
ハルちゃんには定期的にコスプレチックなお衣裳で登場してほしいです。
この曲はコール&レスポンスが楽しくて好きです。

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 あやひーのお誕生日祝い

名古屋公演の10月25日は高垣彩陽さんのお誕生日当日でした。これは絶対なにかあるでしょと私は意気込んでいたのでいつ祝うのか上演中ずっとそわそわしていました。
ソロコーナーの前後にやるのかと思えば何事もなく過ぎ去り。
劇中でみなちゃんが「高垣さんちょっとそっち見てきて」と言った時に、くるかな?!と思ったけど、違ったり…!

結局劇本編ではお祝いされませんでした。

アンコールの挨拶の時にようやく行われました!やったー!
あやひーが挨拶をしだしたとたん籠島さんのキーボードでhappy birthday to youのメロディが被さってきて、あやひーがびっくりしている中
みんなで歌ってお祝いしました。
ロウソク消しならぬペンライト消しも行われて、客席のピンクのペンライトをあやひーの合図で消していきました。
会場の日本特殊陶芸会館は、あやひーの2ndコンサートツアー会場でもありました。そうした縁ある場所でお祝いの言葉を届けることができてよかったです。 

30歳になったあやひーは早速、誕生日(バースデー)にちなんだ駄洒落も披露してました。
「今日はバスではなく新幹線で来ました」的な。

愛生ちゃんも10月28日が誕生日でしたが、主役はあやひーというていで一歩引いていました。後に楽屋裏でお祝いされていたようです。(*´▽`*)

その他

4人は演者ということで舞台上では台詞のみでした。
アンコールまでトークや告知は一切なかったのです。
「まだまだ盛り上がっていくよー」などのいつもの煽りもなしでした。

アンコールでスフィアがステージ衣装で登場した時に安心感を得た自分がいたのは確かなのですが、今回のような形式のスフィアライブもありだなーと思いました。
楽しかったです!

また、Future Streamで「スフィアとみんなで~♪」を初体験しました。
これがうわさの…!ありがとうございました!

 写真集が待ち遠しいです。

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