読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

戦姫絶唱シンフォギアGX 暁切歌「オーバーキルサイズ・ヘル/おきてがみ」 感想

 デスデスいいまくりの一枚。
中の人は困惑したに違いないデス。

 オーバーキルサイズ・ヘル

初めてテレビで流れた時に印象に残ったのが「きーすーをしーまーしょ~」のところだったのですが、『獄鎌・イガリマ』を聴き直すと

籠の中から 救ってあげる 両断のクチヅケで

と歌っていました。サビ直前に入るだけでこんな印象変わるんだなぁと。

 突き進むだけのレール ねぇ合っているのDeathか?

伝えきれない気持ちはぶつけよう、行けるところまで行くしかない、と歌い動いてきた切ちゃんですが、GXではそんな自分の行動が正しいのか疑問をもち、今回の歌にもそれがあらわれていました。

小っ恥ずかしい過去は 赤面ファイヤー消去Death

拝啓、敵のみなサマへ 黒歴史へとヨウコソDeath

『手紙』がちらつく~
切ちゃんは最強。

また、調への愛と、大好きだから守りたいという気持ちもたっぷり詰まっていました。

重ね合ったこの手は…
絶対離さない…

が今回も入っていて私はうれしい。

おきてがみ

あれ?うるっとこない…?
GXのカップリングは響・翼・クリスとも涙腺ゆるむ曲だったんだけど…

そしてあの優しく 包んでくれてた
あったかい手「おかえり」の手 また感じられるデス…ね!

とマムのことを思わせる部分にぐっときたものの
直後の、シンフォギアGXの宣伝文やキャロルのセリフをもじった部分にやられました。

なにする (ものぞ!あのお手紙)
世界を (巻き戻す歌がある)

いくらみんなを巻き込んだところでそんな歌はない。
あのお手紙、切ちゃんがどんな気持ちで、つたない言葉ながらも残そうと書いたのかを思うと泣かずにいられなかったんですけどね。
切ちゃんがフィーネではないと分かってからは、あー…、と思いましたが。
でもでも、あのお手紙のおかげで切ちゃんのけなげさいい子さがより伝わったといいますか、あれも切ちゃんの魅力なので闇に葬るのはもったいないと思うのです。(他人事)

ところで、時間を巻き戻して手紙をなかったことにするのは、過去を乗り越えたといえるのでしょうか。
まあわかっていてもなかなか整理つきませんよね。

 

あと、語尾を強調するのは切ちゃんの可愛さを存分に引き出すからよしとして、切ちゃんの偏差値が心配です。高校に通い始めたのに地球(ちたま)や毛紙はないよー

 

それにしても、コール&レスポンスは『おきてがみ』がいちばん楽しそうです。
響の楽曲は楽しいというよりか熱いですし。

武道館で手紙の追悼式楽しみですね。(当選しますように。)

そして、最後に歌に協力してくれたみんなや神様(?)へのお礼を欠かさない切ちゃんが超かわいかったです。

 

戦姫絶唱シンフォギアGXキャラクターソング5

戦姫絶唱シンフォギアGXキャラクターソング5

 

 

 

関連記事

 

広告を非表示にする