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戦姫絶唱シンフォギアGX 第6話感想 倒したはずなのにすっきりしないよ!

幼女の成長、イグナイトモジュール、自決とチフォージュ・シャトーの完成。
第1部完ですです。

 

 

流行り病に効く薬に必要な植物を採集しに出かけたイザークとキャロル。

人と人が分かり合うために世界のすべてを知りたいというイザーク
キャロルも同じなのだろうか。人びとの相互理解が目的なのか。

今までほぼ指示のみだったキャロルがついに動き出します。

 

 

ことあるごとにクリスちゃんの胸が揺れました。

強化型シンフォギアはミカにも敵うようです?

アルカ・ノイズさんの白い部分にも対抗できるようになってました!
すごい技術です!

 

ついに最強のミカを仕留めた?と思ったらキャロルさんがガードしていました。

キャロル強くって。
BGMも歌なしだけど強そうで。後に歌詞つくのかな?
強化型シンフォギアでもキャロルの錬金術とかには歯が立ちませんでした。

これはあれをやるしかないと隠し玉(たぶん隠せてない)を出す翼さんとクリスちゃん

ここからさらに変身できるとは思いませんでした。

でももっと強い力を出すためには自分の心の底の闇に打ち勝たなければならないと言います。
二人ともすっごくすっごく苦しそう、頭割れそう

うっそこれ毎度やるの…?
表現されないとしてもモジュール稼働させるために毎度この痛みはついてくるんでしょうか…

イグナイトモジュールは一度不発に終わります。
そりゃこんなのに向き合うのはつらすぎるよ…

「立ち上がる力ならオレがくれてやる」
優しさか?いやいやキャロルさんが容赦ない。
街に数千のアルカ・ノイズを解き放つ、モブたちの悲鳴が上がる
キャロルはどうしたら装者が動くかよーく知っています。
ガリィさんを作っただけある…

 

そこへミサイルに乗って響が登場-!思いのほか復帰が早かったです。
響のギアもあの1週間で改修していたんですね。
エルフナインちゃんほんとに寝てないんじゃないの…

 

三人でもう一度トライ!

イグナイトモジュールがかっこよくない……
胸当てのあたりが好みじゃない。
同じ黒い配色でもマリアさんのはかっこいいのに。

あれだけ破壊衝動に打ち勝つために苦しんだのにこれかぁ(´・ω・`)

 

でも抜剣前のセリフはいいなあと思いました。↓

未来が言ってたんです
自分はシンフォギアの力に救われたって。
この力が、本当に誰かを救う力なら
身にまとった私たちだってきっと救ってくれるはず!
だから強く信じるんです。
ダインスレイ負の呪いを破るのは
いつも一緒だった、天羽々斬
あたしを変えてくれた、イチイバル
そしてガングニール!!
信じよう、胸の歌を!シンフォギアを!

6話でいちばん好きなシーンです。
装者だって救われていい!

 

 

モジュールの稼働に成功した三人は3000のアルカ・ノイズとキャロルにもう一度立ち向かいます。
また、「RADIENT FORCE」が聴けるなんて!
2番なのか歌詞が変わっただけでなく、歌い方にも変化がありました。
1話もイケメンだったけど、今回はもっと低い声。すごいパワー

 

 

 

そんな響たちにキャロルは
「ヘソしたあたりがむずがゆい!」とのこと。嬉しそう。満足げ

 
琴?ハープ?の弦を操って建物等を裁断していくこちらのパワーもすごい。
アルカ・ノイズさんたちも巻き込まれていましたね…
オレがやってやんよッってようやくノリノリになったのか

建物を真っ二つにザッとやる感じ、発泡スチロールカッターを思い出しました。比べ物にならないくらい速いけど。
いややわあこわすぎるわあ、錬金術だけでもやばいのに。

 

 

 

 

キャロルとの戦いに勝ち、さあ話を聞こうというところで「忘れたよ」と跳ね返されてしまいました。
対話の余地なくキャロルは自決。えええ
自分だけ何か匂わせといてそんな…

 

なんかミカを戻らせたり、イグナイトモジュールになれるように促したり、戦いやすいように大人の姿になってあげたり、キャロルの手の平感がしてもやもやします。
戦い後の空も晴れない…。

キャロルが消えて、チフォージュ・シャトーが動き出したようだし
ダインスレイフの力を使った適合者らに倒される必要があったのかなー
彼女もホムンクルスだから体が燃えても代わりは用意できるだろうし。
オートスコアラーが騎士ならば、まだ守っているものが当然あるはず。

 

「呪われた旋律」はイグナイトの方を指すのかそもそものシンフォギアを指すのかしら
どちらにせよもうシンフォギア改造しちゃったんだけども…
シンフォギアの旋律では救えないと信じるキャロルにとって、シンフォギアの救いの力を信じて抜剣する響たちは滑稽にだっただろうな…はぁ

「想い出の焼却(消却?)、戦う力と変えた時、その呪われた旋律で誰かを救えるなどと思いあがるな…」
どういうことなんだー!それは経験談なのかー!
エルフナインは、戦いの力へと変えた想い出は燃え尽きて失われると言っていました。
キャロルと同様にダインスレイフの代償もそれに当たるなら、装者もやばいんじゃないですか
つらい想い出がなくなるなら楽になるっちゃなるけれど、それでいいとは思えないし、
楽しい、嬉しい想い出だったらなおさらいやですね。

 

エルフナインがラスボス化するか、このまま希望を与え続ける存在であってくれるかも気になります。

 

それと代償を払わなければならないのは、イグナイトモジュールを稼働した時のみということでいいのかな。
強化型シンフォギアの段階では特に苦しそうでなかったので一安心です。

 

 響の全部を抱きしめてみせると未来さんもでっかい覚悟…
まだまだ未来さんの活躍がみられそうです。

 

 余談ですが切ちゃんがですですとか言い出して笑いました。
お?と思ったらさらにデースと加えてきてかわいかったー。


ですですキャラにもいろいろあるけどここは「えとたま」のウリたんを推しましょう。
共通点を挙げるなら、えとたまはシンフォギア第一期にアニメーション企画として参加していたエンカレッジフィルムズさんがセル画パートを担当していました。
こちらも一昔前のネタが楽しめます。実はなんやかんやで設定がたくさんあるし、バトルもあるよ!

あと、お参りに醤油をお供えする切ちゃんですが、ウリたんは何かにつけてごま油を推してきます。
ウリたんかわいいよーウリたん。

OPが電波ソングでも、観るのを諦めないでッ!

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