WORKING!!! 第2話感想 EDのSD絵がかわいい。

はー斎藤桃子さんの話し方やっぱり癖になります。腹にモノを抱えているかわいらしさをだすのがほんとうに上手だと思います。

 

第2話は原作の6巻110品め、8巻144、152、153品め、「おまけページ」、9巻159品め、10巻「小鳥遊家の恋愛事情 梢編」でした。

なんだか今回はとっ散らかっているように感じたけど、登場人物が多かったからかな?
テンポが悪く感じたのはなんでなんだろう。
でも繰り返し見ていたらなんとなくそんなテンポにも慣れました。

 

本編

小鳥遊くんのメガネが割れるエピソードは私のお気に入りのひとつです。
山田が初めて小鳥遊さんから愛情こもったなでなでをしてもらうところですし、伊波さんが男性を殴りこそしないけどまさかの反応をするところがつぼです。
たかいなは互いに危機的な状況なのにBGMが緩かったのが気になりました。
ネタをまたいで伊波さんが赤面気絶していたところがアニメならではで面白かったです。

 

 

さて、第2話で小鳥遊家長女・一枝の元夫が新たにでてきました。
ドMオーラがすっごくまぶしいです笑

一枝に罵られるためなら文字通りなんでもしちゃうところがこわいです。

 

原作では宗太のかわりになずながバイトへ行っていたけどアニメでは泉とおでかけしてました。
後に台車ネタがあるから入れざるをえなかったのかなぁ。
買い物頼むの忘れたならメール送ったらいいのにと思ってしまったり…。提案したのがなずなだったから余計に違和感がありました。

 

小鳥遊家、さとやち、たかいなを1話に詰め込むとけっこう大変なことになるのかと今更ながら思いました。ここに山田家が入ったらどうなるんだ。
マスコットぽぷらの出番がほんとに賑やかし程度になっちゃう。

そんななかでも、2話ではぽぷらの魅力がたくさん見れて嬉しかったです。

小鳥遊くんをふっとばすぽぷらのちちすごい!バイーン
小鳥遊くんに誤って叱られてへこむぽぷらかわいそう!(でもかわいい)
お酒に興味津々なぽぷらかわいい!
気絶した伊波さんを介抱してあげるぽぷら頼もしい!
ぽぷらのメイン回はなかったけどたいへん満足しました。

 

 

今回の相馬さんは読者の代弁をしてくれました。
佐藤さんの4年越しの片思い、もういい加減進展してもいいよね。
「飲みにでも誘えよ!」「日時を決めろよ!」の心の叫びが特に。
彼は普段面白がっているけどやっぱりちょっとは応援しているわけでそれでストレスも溜まって…(笑)
前回八千代が店長に佐藤の話ばかりすることを知ってしまったら、今の状態もどかしいったらないよね。

 

 ED

EDはさわやかな画面でした~

コップのフチ子が好きな身としてはスプーンを持って歩く山田が超ツボでした。
サビのステップは謎ですね。
でも夏らしくて好き。夏の北海道に行ってみたいです。

 

 

今回は登場人物が多いながらも小鳥遊家とそこにかかわる人(峰岸や美月)がどんなか無理なく把握できました。
一枝は弁護士&バツイチ
泉は小説家&非介護者
梢は飲んだくれ&真柴兄妹ラブ
宗太はやっぱりミニコン
なずなはよくできた小学生
母親の存在もちらちら出てきました。

みっきーはなんだかんだいってまた双子の片割れの写真を所持しています。
こんな軽装備なのにわざわざ(笑)

次回はついに佐藤さんががんばるみたいです。
まあ、いつも胃薬常備して闘ってるけど笑

 

アイキャッチ

 

今週のヘアピン

 

 

 

 

 

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